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丸達水産・干物へのこだわり

こだわり製法・8の秘密 だからおいしい丸達の干物

おいしい干物をお客様に楽しんでいただくために。昭和62年から丸達がかたくなに守り続けている“こだわり”をご紹介します。

1 旨みを引き出す伝統の手作り製法

機械を使って魚を開き、加工する店は増えています。しかし当店では、あくまで手開きにこだわり、一尾ずつさばいています。魚の種類が同じであっても、それぞれで大きさや形が異なるため、刃の入れ方を変える必要があります。そこはやはり人の目で判断していかなければなりません。素材をしっかりと見極めながら心を込めて作り上げていくことが、効率よりも大切だと考えています。

作業の様子 写真

2 さばく早さが鮮度を守るカギ

魚の加工において、一番難しいのが鮮度の保持です。各地から仕入れた魚を解凍してすぐに、10人程のスタッフが手際よく魚を開いていくことで、少しでも新鮮なままお届けできるよう心がけています。お盆前や年末などの、ご注文が多い時期は、あじだけで1万尾開くことも。脂の乗ったあじをさばく「あじ切り包丁」は2時間に1回研ぐなど、道具にも細心の注意を払っています。

あじの加工の様子

3 “完全無添加”を貫く秘伝のタレ

味醂(みりん)干し用のタレは、創業当時から変わらない独自の製法で作り上げた伝統の味。芳醇な甘さの三温糖や味醂、醤油はすべて完全無添加・無着色のものを使用しており、風味豊かで魚の味をより一層引き立てます。そんな、無添加素材のみを絶妙に調合したタレは、さっぱりとした味わい。どんな魚にも良く合い、安心してお召し上がりいただけます。

みりん タレ 加工の様子

干物へのこだわり

  • 厳選素材にまごころ込めて
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お問合せ

株式会社 丸達水産
静岡県伊東市宇佐美1903-1

電話 0557-47-2163

info@marutatsu-suisan.com